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稲太の貯蓄日記

30代サラリーマンが副業や投資、節約を駆使してノウハウ提供するブログ

中堅サラリーマンのためのロジカルシンキングメモ

こんにちは、稲太です。



ロジカルシンキング(論理的思考)の勉強をしています。

ロジカルシンキングとは

ロジカルシンキングは、一貫していて筋が通っている考え方、あるいは説明の仕方のことである。

byWikipedia


一般的なビジネス用語としてのロジカルシンキング

①物事を客観的に捉えて、課題を設定し、②深く考えながら、③因果関係を明確にして正しい結論を導く思考方法です。



①客観的に捉える とは

「経験・勘頼み」を脱して事実・データに基づき、「客観的」に物事を理解する



②深く考える とは

「前例・常識」を脱してゼロベースで出発し、「深く考える」



③筋道を明確にする とは

「結論ありき」を脱して因果関係を追及し、「判断の筋道」を示す




ロジカルシンキングがなぜ必要か

①複雑な課題に対応し、評価を得るため

②上司や同僚とのコミュニケーションが仕事に大きく影響するため

③自身の業務効率を上げるため


ロジカルシンキングをどう使うか?

①複雑な課題に対応し、評価を得るため


 →問題の状況を把握し、発生原因を深く追及して抜本的な対策を講じたり、原因分析や対策検討に使いわかりやすく説明できるようにする。


②上司や同僚とのコミュニケーションが仕事に大きく影響するため

 →論理的な報告書やメール等文書の作成やプレゼンテーションに使い、依頼するときや承認を得るときに納得感を得られやすくする


③自身の業務効率を上げるため


→マニュアルや書類のテンプレート作成に使い、ルーチンワークを効率よく処理する。問題が起きたときに検証を利用して他事象の予測を行い、先読みの対策を講じる。


次回はツールについてメモります!

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