稲太の貯蓄と旅ブログ

なんでもやってみる稲太さんが仕事の合間に実践したことを共有するブログです 特にお金を増やす、時間を作る、健康になることに興味があります 仕事でも自動化・省力化が得意なのでそんな切り口での内容が多いかもです #FP3級取りました!

Apple Watch Series 4を登山で使う目的で買うなら気をつけたほうが良いこと【登山時計】

f:id:masa9088:20181011201302p:plain

こんにちは、稲太です

 

今、私はApple Watch Series 2のステンレスを使っています

購入前は完全に腕時計をしない人でしたが、今では毎日着けてます 

 

とはいえ、やっぱり気をつけないといけない事があったので、メモっておきます

今後改善していくと良いのですが。。。

 

 

AppleWatchSeries 4を登山で使うために購入するときに気になることといえば。。。

 

登山アプリ、地図アプリの対応状況

今時点でもメジャーどころは全滅です。。。

未対応アプリ

  • Yamap
  • 山と高原地図
  • 山レコMAP

新機能の登山ワークアウトについて

WatchOSの5.0からワークアウトの「ハイキング」が追加されています

ワークアウトを実行すると、継続時間、アクティブカロリー、心拍数、平均ペース、距離、現在のペース、トータルカロリー、高度(s3以降)が計測されます

ワークアウト中は、どの程度の高さまで登ったかをリアルタイムで確認でき、ワークアウトが終わると、総上昇量が表示されます。

Apple Watch Series 3 以降は高度計を内蔵しているので、高度が計算され、表示されますが、Apple Watch Series 2 以前で高度を記録するには、iPhone の携帯が必要です

 

Series 2 からの変化について

 

Apple Watch Series 2を買った時のレポはこちら

 

当時の内容を引用すると、

 

アップルウォッチの良いこと

  1. スマホ側のバッテリーの持ちが良くなる
  2. ナイトハイク時やテント泊、山小屋で暗くても時間や通知がわかる
  3. カメラのリモートシャッター
  4. スマホの通知に気がつきやすい
  5. 雨にぬれても大丈夫
  6. アップルペイが便利

イマイチなところ

  1. バッテリーの持ち
  2. 充電器が特殊
  3. 対応アプリの少なさ
  4. 電子マネーの反応
  5. iPhone必須

 

こんな感じですね

 

これがSeries 4でどの程度解決されたのか…というと、

 

バッテリーの持ちが悪い

18hのまま変化無しです

通知をある程度絞って、ウォッチのアプリを頻繁に使わなければ2日は持ちます

1泊程度の登山であれば大丈夫

 

充電器が特殊なため泊まりは持ち歩く必要がある

今のところそのままで変化無しです

モバイルバッテリーとAppleWatchの専用充電ケーブルを持ち歩く必要有りです

地味に重いですが、2泊以上だとバッテリが持たないので、持ち歩いています

 

アプリは上に書いたので、端折ります

電子マネーの反応が悪い

最近反応は良くなったが、今はアップルウォッチのApplePayは使わず、スマホのApplePayを使うようになった

大きな理由としては、時計は左腕につけるが、改札は右側にIC認証の機械がついているので、AppleWatchでのICは使いにくいですね

結果、スマホ(iPhoneX)で支払いしています

 

iPhoneも一緒に持ち歩きが必要

Series 3からセルラーモデルが出たので解決したように見えたが、キャリア縛りがあるため解決してない

SIMフリーが一般化してきているので、なんとかしてほしいな

 

 

その他で変化があった事

 

画面のサイズが大きくなった

Series 4から画面サイズが大きくなりましたね

38mm→40mm、42mm→44mm

 

ベルトは互換性があるようなので、安心しました

 

重さ

登山する人は重さが気になりますね

アルミ38mmまたは40mmのGPS版

  • s2→s3→s4で28.2g→26.7g→30.1g

な感じですね

s4はサイズが大きくなったので、重さも増えました

 

ガラス 

私は割と煩雑に扱っててもガラスが割れたこともなく、傷もないので、アップルウォッチは丈夫なんだと思ってました

ですが、よく考えると、私の持っているのはステンレス版なので、サファイアガラスですね

アルミのlon-x強化ガラスにしたら割れやすいのだろうか…?

保護シートつけるとダサいし汚くなるんでなるべく着けたくないですね

 

高度計

Series 3から高度計がついたようです

しかし。。高度計いりますかね?

記録のためならiPhoneのYAMAPで記録されているし、

現在地の確認ならAppleWatchで地図見れないので、結局iPhoneで確認するので高度計の必要性は薄いかなと思います

(あれば、使うのは使うと思います)

 

カラーバリエーション

新色のゴールドが気になります…

ステンレスの方のゴールドですね

アルミはピンクゴールドなので、ちょっと…

ここは完全に好みですね

 

新機能のトランシーバー 

トランシーバーの機能もグループ登山などの別行動時、便利そうです

ただ、アップルウォッチ2台必須で相手を登録必要です

アップルウォッチ2台持ちの人が、1台貸して使うのも少し手順がめんどくさそう

→試してみた人いないかな?

 

下取りがあるようです

今のアップルウォッチSeries 2を下取り審査したら12500円でした

うーん…

 

結論

Series 4めっちゃほしいですが。。。

現在最短で11月まで在庫が無いようなので、しばらく妄想だけです

でも欲しいのはステンレスのゴールドなので、めちゃ高でかつ、セルラーモデルしかないがメジャーキャリア使う気ないので保留ですかね

早くMVNOのキャリアが対応してくれることを祈ります 

 

そんな感じ!

広告