稲太の貯蓄日記

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2017年版:配当利回りで稼ぐ!米国株のおすすめ銘柄【配当金重視】

 2017/11更新

こんにちは、稲太です

 

今回は、米国株で長期ホールドしておきたい銘柄をまとめてみました

ここに書いた銘柄はNISAで購入して放置の予定です

※記載内容は更新時点の内容です

 

 

なぜアメリカ株を選ぶのか

理由は二つあります

 

理由1:アメリカ株はずっと右肩上がり

アメリカの株はずっと右肩上がりです

 

以下を見てください

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※2017/11/10時点のYahooファイナンス出典

 

赤はNYダウ(米国株平均)と青が日経平均(日本株平均)です

NYダウは、右肩上がりでほとんど下がりませんが、日経平均は大きく下がることもあります

 

また、だいたいNYダウと相関があるように見えますね

NYダウにぶつかると下がるようにも見えます

日本株は買い時を間違えると取り戻すのに時間がかかりそうですね

そのため、私は今、なるべく米国株にシフトしている状況です

 

理由2:アメリカ株は配当金が高い!

以下は現時点でのNYダウ構成銘柄のなかで配当利回りが高いランキングです

  企業名 ティッカー 配当利回り
ベライゾン・コミュニケーションズ VZ 5.06%
ゼネラル・エレクトリック GE 4.54%
インターナショナル・ビジネス・マシーンズ IBM 3.69%
シェブロン CVX 3.66%
エクソン・モービル XOM 3.59%

 ※2017年11月時点

配当利回りが5%を越えるのはなかなかないですね

 

おすすめ銘柄の前提条件

  • 配当でもらったお金は投資に回す
  • 何をしている会社か理解できる銘柄を選ぶ
  • できるだけ身近な会社を選ぶ

※国内株とは違い、株主優待はありません。 

 

既に持っているおすすめ銘柄

Philip Morris International(PM)

配当金:年4回

株価:114.88$(1単元)

配当利回り:3.6%(税込)

年初来リターン:25.43%

おすすめ理由:フィリップモリスはタバコ会社です

現在日本で流行っている電子タバコのIQOS(アイコス)を作った革新的な会社であることと、先行者利益が当面続くであろうということがおすすめの理由です

また、配当が4%程度と高いことも長期保持におすすめな理由です

2017年5月までに買えた人は値上がり益も出てそうですね

 

AT&T(T)

配当金:年4回

株価:38.10$(1単元)

配当利回り:5.09%(税込)

年初来リターン:-9.48%

おすすめ理由:日本でいうNTTレベルの通信事業者です

おすすめ理由は配当利回りが5%と高いことと値動きが少ないことです

(2017年の年初来リターンが低いですが…)

 

Microsoft(MSFT)

配当金:年4回

株価:72.50$(1単元)

配当利回り:2.12%(税込)

年初来リターン:18.43%

おすすめ理由:皆さんご存知パソコンのOSのWindowsを作った会社で、他にもOfficeやSkypeなどを提供している会社ですね

株価はずっと右肩上がり(5年間で30$→70$)で配当利回りも2%と悪くないということがおすすめ理由です

スマーフォンでは勝てていないこと で株価の伸びが低迷するかと思ったら、モバイルPCのサーフェースとクラウドサービスで巻き返ししているところですね

 

欲しいけど株価を見て様子を見ている銘柄 

Tesla(TSLA):値上がり狙い

配当金:なし

株価:357.87$(1単元)

年初来リターン:70.25%

おすすめ理由:ハイテク高級自動車会社ですね

年初時は完全に値上がり狙いでしたが、既に上がってしまったので、様子見中です(年初210$→360$)

 

エヌビディア(NVDA):値上がり狙い

配当金:年4回

株価:155.96$(1単元)

配当利回り:0.33%(税込)

年初来リターン:57.77%

おすすめ理由:元々はパソコンの画像処理用のCPUを製造していた会社です

年初時はこのCPUが分散処理に向いているということでAIやIOT、大量分析など今後のテクノロジーで必須の技術をこの会社が持っていることがわかり、その技術についてはインテルを超えていたことから値上がりを期待していました

しかし、こちらも上がってしまったので様子見です

(2年で30$→150$と5倍の伸び)

 

配当利回り低いけど既に持っている値上がり中のおすすめ銘柄 

Apple(AAPL)

配当金:年4回

株価:157.48$(1単元)

配当利回り:1.58%(税込)

年初来リターン:38.02%

おすすめ理由:皆さんご存知のスマートフォンで一斉を風靡した元々はパソコンメーカーです

機械のデザインや各機器の連携などでファンを作って顧客の囲い込みをうまくやっている印象です

この会社は革新的なことをどんどんやってくれそうというイメージなども含めて期待感から値上がりしている気がします

 

NIKE(NKE)

配当金:年4回

株価:58.97$(1単元)

配当利回り:1.20%(税込)

年初来リターン:17.61%

おすすめ理由:スポーツウェアの会社というイメージですが、スポーツウォッチなどの製品も手がけたりなど、幅広く活動しています

健康ブームの恩恵やスマートウォッチが増えてきていることにより、さらに自社製品が売れるという好循環になっていると考えています

 

VISA(V)

配当金:年4回

株価:100.09$(1単元)

配当利回り:0.65%(税込)

年初来リターン:30.57%

おすすめ理由:クレジットカードの会社です

世間ではクレジットカードへの移行が進んでいるので、買っておくべきかなと思います

電子マネーや暗号通貨(ビットコイン)などがありますが、銀行から自動決済できるのはクレジットカードが一強なので当面は安泰と思います

地味に5年間ずっと値上がりしている(40$→100$)ことも強いですね

 

Amazon(AMZN)

配当金:なし

株価:967.99$(1単元)

年初来リターン:31.13%

おすすめ理由:ネット通販会社ですね

もはや言わなくてもわかるだろ?と言いたくなる会社ですが、ネット通販だけではなく、クラウドサービスでも業界トップになってしまったことで歯止めが効きません

ずっと右肩上がり成長です

 

Facebook(FB)

配当金:なし

株価:168.08$(1単元)

年初来リターン:48.41%

おすすめ理由:SNSサービスの企業です

Facebookも既にコミュニケーションサービスのインフラ化したことで安定化していると思います

そのあとに買収したInstagramやmessengerの機能でコミュニケーションツールはがっちり安定しています

こちらもずっと右肩上がり成長です

 

Alphabet(GOOGL)または(GOOG):旧Google

配当金:なし

株価:930.09$(1単元)

年初来リターン:18.48%

おすすめ理由:インターネット検索サービスの企業です

他にも多角的にインターネット関係でサービス提供しています

クラウド、スマートフォンはかなりの高い技術を持っています

ロボット事業を最近ソフトバンクに売却していました

こちらもずっと右肩上がり成長です

 

おすすめETF

実はこれが本命だったりします

なぜかというと、SBI証券のNISA口座の場合、ETFの取引手数料が無料だからです

以前、米国の個別銘柄もNISA口座限定で手数料無料をやっていたのですが現在はETFのみが手数料無料対象となりました

私も地道に追加していっています

 

バンガードトータルストックマーケットETF(VTI)

配当金:年4回

株価:125.04$(1単元)

配当利回り:1.82%程度

年初来リターン:10.54%

おすすめ理由:このETFは米国株のインデックス投信のようなイメージですね

VTIは5年間で75$→120$と倍近くまで値上がりしています

 

バンガードトータルワールドストックETF(VT)

 

配当金:年4回

株価:68.36$(1単元)

配当利回り:2.70%程度

年初来リターン:14.31%

おすすめ理由:このETFは世界の株をインデックス投信しているようなイメージです

日本の有名なセゾン投信のセゾンバンガードグローバルバランスファンドで半分組み入れているETFです(もう半分は日本国債)

 

バンガード米国高配当株式ETF(VYM) 

配当金:年4回

株価:78.59$(1単元)

配当利回り:3.01%

年初来リターン:6.16%

おすすめ理由:このETFは米国株の中でも安定して高配当を出している株をインデックス投信しているようなイメージです

最近米国株価が上がって配当利回りが低くなってきたので、利回りが高いVYMを追加しました

 

そんな感じです!

 

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