稲太の貯蓄日記

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僕だけがいない街の感想【完結済漫画全巻一気読み】

僕だけがいない街(1)<僕だけがいない街> (角川コミックス・エース)

 

 

僕だけがいない街、を一気読みした感想!

 

 

 

概要

連載:ヤングエース

作者:三部けい

ジャンル:ミステリー、サスペンス

巻数:全9巻

略称:僕街

アニメ化、映画化されています

 

 

僕街のあらすじ

Wikipediaより引用

売れない漫画家・藤沼悟は、「再上映(リバイバル)」と呼んでいる特殊能力を持っていた。その能力は、直後に起こる「悪いこと(事件・事故等)」の原因が取り除かれるまで、その直前の場面に何度もタイムリープしてしまうというものだった。自分の意思とは関係なく発動する上に、能力が発動した結果「マイナスだったことがプラマイ0になる(悪いことが発生しなくなるだけ)、もしくは自分にとってマイナスになる(未然に防ごうとした結果、自分が労力を使う)」というこの能力に不満を持ちながら、悟はピザ屋のアルバイトをこなす日々を過ごしていた。 

 

この本の感想

きっかけはamazonのランキングで上位に来ていた時に偶然1巻を読んで見たところからです

なので、タイムリープものということも、サスペンスものということも知らずに読み始めました

 

でもここまでハマると思わなかったです

 

1巻からテンポ良くサクッと一気読みしました

 

SFアレルギーがなくてミステリーが好きな人にはお勧めできると思います

あと、ジョジョの荒木先生のアシスタントだったようで、絵は個性的です

 

アニメにも映画にもなりましたが、面白いので当然だなという感想です

(アニメも映画も見てないけど…)

 

 

好きな言葉(名言)

この漫画は名言が多いです

 

「言葉」ってさ、口に出して言っているうちに本当になる気がする

 

明るい奴でスポーツが得意、ハッキリ物を言う奴でふざける事もあるけど何かひとつの物事に対してマジメな奴だ。人気者で友達の多い奴って大体そんな奴さ

 

悪かった部分を考えるうちはダメに決まってるべさ、いい所を伸ばす事を考えな

 

心配事や悩んだりしてる時ほどキチンと普段通りの生活をして心を落ち着かせるんだ

 

勇気ある行動の結末が「悲劇」でいいハズがないだろう?

 

回りくどくなってもまず相手の警戒心を解く所からだな。自分をアピールする。相手がどれかに興味を持った時、警戒心は解ける

 

心の中に空いてる穴を埋めたいって思ったんだ。他人のも自分のも。

 

まとめ

お勧め度は★★★★☆(星4/5):基本的に誰にでもみんなにお勧めできる!

 

そんな感じ!

 

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