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稲太の貯蓄日記

30代サラリーマンが副業や投資、節約を駆使してノウハウ提供するブログ

派遣社員の中でも一般と特定の二種類がある

こんな記事を書きましたが…
www.ine-ta.com


派遣社員でも一般派遣と特定派遣という種類があって、安定性が全く違うらしい…
自分は契約社員しか経験がないので、派遣社員の知識がなかったので、参考までにメモ。



派遣社員

派遣会社に希望を登録しておき、条件に合う企業に派遣される
派遣会社に正社員又は契約社員として雇われる「特定派遣」と登録しておいて派遣先が見つかってから雇用契約を結ぶ「一般派遣」がある。

一般派遣

仕事は見つかりやすく、細かい希望を登録しておくことで、希望に沿った勤務先を紹介してもらえる。仕事を選べるため、希望通りでなければ断ることも可能。
給料がもらえるのは派遣先で勤務している期間のみで、契約が終わるともらえない。スキルのレベルにより仕事の見つかりやすさが変わる。補助的な仕事しか経験が無いと、スキルの向上も図れず、大変。

特定派遣

一般派遣とは異なり、派遣会社の正社員の為、派遣先に勤務していなくとも、給与はもらえる。そのため、両方のメリットがある。

請負社員

プロジェクトなどの業務全体を丸ごと請け負って働くスタイル。派遣とは違い、自社の指示の下、チームや部門で働く形態。

勤務先の会社と長期の契約も多く、スタッフも長期的に働くケースが多い。また一つの仕事に集中するため、その経験やスキルを磨くことが可能。チームで仕事するため連帯感も生まれる。個人事業主と契約を結ぶことも。
募集する職種は限定されることが多いので、希望が通らない場合も多い。派遣と違い、契約条件面で不利な場合もある。また、派遣のように扱われる偽装請負という問題もある。

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