稲太の貯蓄と旅ブログ

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みんな登山しようぜ!美しすぎる山の絶景10選

 

こんにちは、稲太です

 

今回は30代で登山始めて3年ぐらいの私が今まで行ってきた山の中で、とても景色が良かったところをご紹介します

 

関西在住のため、関西圏が多いです

 

がっつり登山しなくても観れる景色もあります

これで登山に興味を持ってくれる人が増えるといいなぁ。。。

 

 

1.高見山(たかみやま)

関西のマッターホルン、奈良県の高見山です!

標高は1,248.4mで冬に霧氷や樹氷を手軽に見ることができる山です(写真は1月撮影)

ただし、防寒とアイゼンは必須です

雪山でのヒップソリ遊びに目覚めた山です

 

2.笠形山(かさがたやま)
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兵庫県の笠形山(別名:播磨富士)

扁妙の滝の氷瀑がとても有名です(写真は1月撮影)

毎年神戸新聞が取り上げるので神戸市民の中ではよく知られています

比較的見やすいのではないでしょうか

アイゼンは必須です

 

3.車山(くるまやま)

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長野県の車山(百名山の霧ヶ峰の最高峰)

標高は1925mです

冬の時期は車山高原スキー場として運営しているため、リフトでほぼ山頂まで登れます

お手軽に2000m級の景色が堪能できるため、スキー目的で登山しない人にもおすすめです

写真は2月撮影

 

凍りついた車山神社の奥宮が神秘的でした

 

4.奥穂高岳(おくほだかだけ)
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長野県と岐阜県の県境にある奥穂高岳です

日本第3位の標高、3190mの山で百名山の一座です

中継点に涸沢カールがあり、紅葉、テント群が綺麗です(写真は4月撮影)

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涸沢岳からの景色

涸沢カール付近はガチの雪山登山装備必須です

 

この時期は雪解け始まっていたので、かなり体力使いました

 

5.唐松岳(からまつだけ)
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唐松岳は長野県と富山県の県境にある北アルプスの一部です

標高は2696mもありますが、冬は八方尾根スキー場となっているため、八方アルペンラインというリフトに乗って、1800mまで登れます

冬用の登山装備が必要ではありますが、比較的難易度は低めです

写真は4月

 

雷鳥が多く、この時も5羽くらい見れました

 

6.大山(だいせん)

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他にも大山(おおやま)がありますが、こちらは鳥取県の大山(だいせん)です

同じ漢字ですが、だいせんと読むのはこちらだけです

別名は伯耆大山(ほうきだいせん)や伯耆富士(ほうきふじ)などあり、日本百名山でもあります

標高は1729mで鳥取県、中国地方最高峰で、中国道などで近くを通ると蒜山と併せてかなり目立ちます

登山道は割と傾斜がきつめで、夏、冬ともに体力が要求されます

 

写真は3月撮影です
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夏場はなかなかスカッと晴れることが少ない印象ですが、冬はいい天気でした

最高峰の剣ヶ峰は危険なため入れません

 

 

7.摩耶山(まやさん)・六甲山(ろっこうさん)
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摩耶山は神戸の六甲山地の一部で掬星台という展望台から日本三大夜景である神戸の夜景を一望できる山です

バスでもロープウェイでも山頂まで上がれるため、体力は全く必要ないです

もし、ロープウェイなど使わずに登山する場合はそれなりに体力が要求されるので気をつけてください

山頂についたら、六甲山牧場や六甲山カンツリーハウス、六甲山ミーツアートなど観光施設も充実してます

六甲山からは有馬温泉側に下山が可能です

 

 

8.槍ヶ岳(やりがたけ)
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長野県と岐阜県の県境にある標高3180mで日本で5番目に高い山です

登山する人の中では有名で槍の愛称で呼ばれてます

特徴のある形なため、遠くからでも識別しやすいこともあり、他の山から見えるとテンション上がります

山頂が狭く、ハシゴを登って上がる必要がある急勾配なため、高度感があります

 

山頂からの景色は最高で富士山を始め、日本アルプスの高い山はほとんど見えます

 

夏に天候のコンディションが良く、高度感が平気な人なら登れると思います

山頂は混雑するのでなるべく早めの時間に登ることをお勧めします

 

9.富士山(ふじさん)

 

言わずと知れた日本最高峰(3776.24m)

独立峰なため、遮るものがないため景色がよく、果てしない雲海や太平洋が見え、ご来光や夕焼け、夜は東京の夜景まで楽しめます

 

登山できる時期が7月〜8月末と限られているため、週末とお盆は大混雑するのがネックです

 

登山道のルートがいくつかあり、プリンスルートの景色は最高なのでおススメです

 

 

10.キナバル山(mt.kinabalu)

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マレーシアの最高峰キナバル山(4095.2m)です

技術は特に不要で富士山に登れたら大丈夫です


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下から見るとわかりやすいですが、山頂付近がなだらかで広いです

富士山と違って山頂付近が広いので、違う星に来たかのような印象でした

 

via ferrataという登山ルートもありますので、度胸があればおすすめです

私は下山だけ行きました

楽しかったのでまた行きたいですねー

 

そんな感じです! 

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