稲太の貯蓄日記

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サラリーマンの確定申告(一般口座の配当やふるさと納税、外国税額控除の記入編)

こんにちは、稲太です。

今回は時間が空きましたが、サラリーマンの確定申告の配当関連の申告書の書き方メモを開始します。

こちらは、特定口座のみであれば、ほとんど書類は必要ないですが、外国株の一般口座などがあると、大変です。
その辺りも含めて、記載していきます。

■以前の記事
サラリーマンの確定申告(準備編) - 稲太の貯蓄日記
サラリーマンの確定申告(給与所得記入編) - 稲太の貯蓄日記
サラリーマンの確定申告(特定口座、一般口座、外国株記入編) - 稲太の貯蓄日記



収入金額・所得金額入力

分離課税の所得

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配当所得、配当控除(取引区分の選択)

配当所得の課税方法の選択

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▶︎申告分離課税を選択する(株式譲渡損失との損益通算や繰越控除を受ける方はこちら)。
 ※損益通算しない場合は、配当控除を選択した方が還元額が多くなる場合があります。

上場株式等の配当等の入力

(1) 特定口座の源泉徴収口座の配当等

▶︎特定口座に関しては、前回の譲渡所得の申請で完了していますので、飛ばします。

(2) 上記(1)以外の上場株式等の配当等

▶︎個別に上場株式等の配当等を入力(訂正等)する。

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今回は、一般口座がある場合、申請書類の作成となります。
初めて入力する場合は、入力するボタンですので注意してください。

配当所得、配当控除(上場株式等)

f:id:masa9088:20160414004512p:plain
▶︎ほとんどグレーアウトしていると思いますが、ここでは海外での配当に関しての入力を行います。

入力は(3)〜(8)

入力する場所は上記の赤枠だけですが、ここでは証券会社別と、貨幣の種類の数を入れました。
今回は例で下記の①を入力しています。
①韓国株の配当金(代表でNAVERの名前を記載)
②、③自社の社員株主会(明細が分かれていたため2つ申請)
④米国株の配当金(代表でAT&Tの名前を記載)

上記はすべて合計値を記載しています。
①は韓国株の配当金すべての合計、④も米国株の配当金すべての合計。

これだけだと、明細がわからないので、明細を添付しました。

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こんな感じです。Naverを参考にしていただければ。と思います。

配当は以上で、次へ行くと完了です。

※非上場の株式配当は今回ありませんでしたので、飛ばしていますが、上記と同様の方法で対応できるのではないでしょうか。

進んでいくと、「収入金額・所得金額入力」の画面に戻ってきます。

更に進み、「所得控除入力」の画面まで進みます。


所得控除入力

▶︎以前の源泉徴収票の内容を入れたときに、社会保険料控除などが既に入っていると思いますので、そちらは飛ばします。

寄附金控除

今回は、「寄付金控除」ふるさと納税関連に続きます。

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寄附金控除、政党等寄附金等特別控除

寄附金の種類等の入力

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各自治体から届いた、寄付に関する書類を見ながら記載してください。
複数の自治体へ寄付した場合は、もう1件入力するなどで追加してください。

完了しましたら次へ進み、「所得控除入力」に戻ります。

税額控除・その他の項目の入力

外国税額控除

次の画面は、外国配当に関して、日本と外国の二重課税になっている場合に、還元される申告を行います。
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外国税額控除(明細書)

本年中に納付する外国所得税額

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ここの記入は、合計金額で良いです。ただし、一般口座の配当を記入したときのEXCELを添付する必要があります。

上記を入力すると、確定申告の書類の入力は終了です。

あとは、自分の情報入力と印刷、データをバックアップしておくなどの対応となります。

おつかれさまでした。


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