稲太の貯蓄日記

自分の旅行体験とお金のやりくりなどが主なブログです

KPIとKGIについて

こんにちは。稲太です。

親が沖縄に旅行に行くそうです。
スッゲーうらやましい!

3泊4日の宮古島〜石垣島とのこと。
ちょっとまだ寒いかもしれないけども、こっちよりは断然違うでしょうね〜。

しかも、当日リムジンバスの駅まで送れとのこと。5時起きか!俺もつれてけ!だがもっと温かい時がいいけど!

仕方ないから送ることを承諾したら、チューハイを貰った。許す。



さて、今日は真面目な?話です。

仕事で対応している案件で、この案件のKPIが無いか、確認するといわれました。

KPIって聞いたことあるけど、どういう意味なのかいまいちピンとこなかったので、ここにメモっておきます。




…KPI?

早速ググる

別名は重要業績評価指標というようです。

重要業績評価指標(じゅうようぎょうせきひょうかしひょう、英: Key Performance Indicators, KPI)は、組織の目標達成の度合いを定義する補助となる計量基準群である[1]。KPI はビジネスインテリジェンスにおいて、現在のビジネスの状態を示すものとして使われ、今後の対応策でどうなるかを予測するのに使われる。KPI をリアルタイムで監視することを BAM(ビジネスアクティビティ・モニタリング)と言う。KPI は、リーダーシップ育成、雇用、サービス、顧客満足といった定量的計測が難しいものを定量化する場合に使われることが多い。KPI は(例えば、バランスト・スコアカードのような技法を通して)一般に組織の経営戦略と関連している。

実際の KPI はその組織の特性や戦略によって異なる。組織の目標達成度合いを測る補助となるもので、特に定量化しづらい知識ベースのプロセスに関するものが多い。

KPI は、組織の方向性、KPI、ベンチマーク、目標、時系列などの測定対象の重要な一部である。例えば、「顧客毎の平均収入の増加を2008年末までに10ポンドから15ポンドにする」と言った場合、「顧客毎の平均収入」がKPIである。

KPI は、主要成功要因(CSF)とは異なる。例えば上記の例では、「顧客毎の平均収入」を増やすという目標を達成するためになすべきこと(例えば、新製品投入)が CSF になる。

by Wikipedia

ふむむ…?

要するに、仮に組織の目標 「現在月額**円の投資費用を10%削減する」があるとして、「月額の投資費用」がKPIということのようです。

ここでは投資額の中に(経費・人件費・維持費・保守費・通信費・固定資産の消却)などなども含まれてくるので、何かにスポットを当てたプロジェクトの場合は、他のKPIの指標(工数・人数・台数)などを選択することもできるのかなと思います。


もっと具体的には?


■サーバ仮想化でサーバを集約する場合
・サーバ維持コスト ▶︎(ハード償却、保守、ラック、ライセンス)
・物理サーバ台数
・集約率 ▶︎ 仮想サーバ台数/物理サーバ台数
・稼働率 ▶︎ サーバ稼働時間/(サーバ稼働時間+サーバ停止時間)
・工数
・ラック数
・仮想サーバ付替え費用と実コストの差 ▶︎ しっかりペイできているか

などが考えられますね。

使い道は?

これプロジェクトの進捗管理または評価に使うもののようですね。
例えば、「KPIである月額の投資費用が目標よりも多く推移しているから、来月からは減らすように!」というプロジェクトの目標達成に向けてのコントロールが可能になるということですね。

他にもKGIというものもあって、こちらはプロジェクトの達成目標値のことを指すようです。

このKPIってやつは、ある程度変わりやすい指標でないと、目的である進捗がわかりにくいので、慎重に選ばないといけません。

例えば、人件費を削減したいからからと言って、人数をKPIにしてしまうと、よっぽどの人数でない限り毎月の変化なんてありません。
ほとんどの場合は、1年に2回程度のタイミングでの人員整理となるため、そのタイミングまで変化がありませんよね。

ということで、人件費となった場合は、工数をKPIにする方がまだ良いかと思います。
※案件によって違いはあると思います。


以上です。

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