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稲太の貯蓄日記

30代サラリーマンが副業や投資、節約を駆使してノウハウ提供するブログ

ハローワークで専門実践教育訓練給付制度について聞いてきました

こんにちは、稲太です

ビジネススクールをお得に取得するために、どうすれば良いかを考えてました


そこで、社会人向けの奨学金と専門実践教育訓練給付制度の二つを調べてみました


今回は専門実践教育訓練給付制度について、調べたことと実際にハローワークに行ってみたことを書いています





専門実践教育訓練給付制度

国(厚生労働省)に認められた講座を受講した場合に給付金の支給などが発生する制度です


給付を受ける条件

雇用保険の被保険者である期間が10年以上
ただし、初回は2年以上の雇用保険加入でOK

受講開始の1ヶ月前までに申請が必要


申請に必要なもの

ジョブカード*
教育訓練支援給付金受給資格確認表
(共にハローワークで配布)
身分証明書
雇用保険被保険者証(雇用保険受給資格者証 又は コピーでもOK)
写真2枚
通帳またはキャッシュカード(払戻先)



*ジョブカードがなくとも、「専門実践教育訓練の受講に関する事業主の証明」を事業主に記載し提出することでジョブカードの作成等を免除できるようです

ここの記載には事業主からの手当があった場合に二重受給にならないように協力を願う旨の記載がありますのでその点は気をつけてください



ちなみに、事業主への報告義務があるわけではないので、ジョブカードの作成でも全く問題はありません

ただし、ジョブカードの作成でも予約制であったり調整も必要なので個人の判断になると思います


ジョブカードとはなんぞやというのはまた記事にしたいと思います


注意点

6ヶ月ごとに支給申請が必要



給付額

受講者が支払った教育訓練経費のうち40%を支給
(年間の上限が32万円)
また、受講修了後に資格取得等し、雇用された、または雇用された状態であれば+20%の追加支給
(合計60%の支給、年間上限は48万円)

原則2年間受給可能(例外で3年となる場合も有り)

ということで、私の場合名古屋商科大学ビジネススクールのMBAを狙っているので、2年間で96万円の給付を受けれるようです。




ただし、対象コースに含まれているものしか支給されないので、慶應義塾ビジネススクールは対象外のようです

*とはいえ、そのうち対象になるのではないかと思いますが…



ハローワークに行ってみた

最寄りのハローワークに行ってみました

ハローワーク行ったのは初めてでしたが少し治安が悪いと言われるところにあるという印象ですね
最近はそうでもないと思いますが




受付に専門実践教育訓練給付制度について聞きたいと聞くと、受付で名前などを記載する受付票を作り、専門の受付に案内されました

そこで、まず自分に受給資格があるかを確認させてもらいました



そこで出てきたのは「教育訓練給付金及び教育訓練支援給付金受給資格確認票」という書類です

必要だったのは、教育訓練講座名と講座の指定番号、身分証明書と受講開始予定日です
被保険者番号も聞かれましたが、わからなくてもOKでした



一番分かりにくいだろうと思うのは、指定番号ですが、大体ホームページや書類に記載があると思います

そこで受給資格があること、9月に入学するのであれば7月中に申請すればOKと聞きました



ジョブカードは持っていないので、また予約して実際に申請した時はどんな感じかブログに書こうと思います


*参考
仕事のスキルアップ・資格取得を目指す方へ(専門実践教育訓練) |厚生労働省



そんな感じです!

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