稲太の貯蓄日記

自分の旅行体験とお金のやりくりなどが主なブログです

免許の更新を忘れたことで酷い目にあった話

こんにちは、稲太です

 

すっかり忘れていました

免許の更新を!

 

ということで、免許の更新を忘れると

 

こんなにひどい目にあう

 

ということを自戒の念を込めて残します

 

※ちなみに今回は半年以内に再取得した時の内容です

※半年以上経過していると、試験を受けなおしですので、ご注意ください… 

 

 

 

 

一番重要なことは、免許は失効しているということです

 

そのため、免許は更新ではなく、再交付となります

 

*更新と再交付の違い

  • 免許が失効しているので車の運転できません
  • 再交付の受付は運転免許試験場になります
  • 免許更新と持っていくものが違います
  • 実質免許の取り直しです

 

まず何をするか?

もし、「運転免許更新のお知らせハガキ」が手元にあれば、そこに運転免許の問い合わせ先が書いてあります

 

兵庫県の場合は、兵庫県警察本部 交通部 運転免許課が担当で、そこに電話すると丁寧に教えてくれます

 

もしハガキが手元になくても、最寄りの警察署や免許更新センターに問い合わせるなどで連絡先を教えてくれます

 

問い合わせしたところ…

どこに何を持っていけば良いかを教えてもらいました

 

どこに行くか?→運転免許試験場

免許取得の試験を受けたとこですね

運転免許更新センターではありません!

 

兵庫県の場合は、明石に運転免許試験場があります

 

受付時間:

平日(月曜〜金曜)の午前11時00分〜11時30分ですが、書類等の準備があるので10時45分には到着しておくようにといわれます

※祝日と年末年始(12月29日〜1月3日)はお休み 

 

実際は10時半ごろなど少し早い方が良いかもしれません

なぜかというと、ギリギリなればなるほど混むからです

意外と(免許更新忘れの)仲間が多いです

 

混んでいると待っている間立ちっぱなしになりますし、昼食の時間が短くなってしまいます 

 

免許を受け取れる時間:

 

最短で15時40分頃に免許証を受け取れます

ただし、到着順で渡されます

早く来て手続きを行っていると受け取りも若干早いです


必要なもの:

 

  • 失効した免許証
  • 住民票の写し(本籍必須
  • 証明写真(3センチx2.4センチ)
  • 印鑑
  • 黒ボールペン
  • 発行手数料(8000円程度あれば安心)

 

証明写真について

証明写真を持っていく必要があります

 

ですが、この写真が免許証の写真になるわけではないので注意が必要です

証明写真は再発行手続きの書類に添付するだけです

残念ですが…免許証の写真は当日撮影です

 

手数料について
  • 運転免許試験手数料(特定失効者)
  • 更新時講習手数料(一般運転者)
  • 免許証交付手数料

交付手数料は免許の種類が複数あれば1種類ごとに+200円

 

私の場合は中型普通免許と中型自動二輪の2種類ありましたので、合計6850円かかりました

 

高っけぇ…

 

内訳

運転免許試験手数料(中型+自動二輪):1900円x2

更新時講習手数料(ゴールドの場合でもランクダウンで一般運転者講習):800円

免許証交付手数料(中型+自動二輪):2050円+200円

トータルで6850円です

 

昼食も取る必要があると思いますので、お金は余裕を持って持っていきましょう

 

■参考

兵庫県の運転免許関係手数料一覧表

https://www.police.pref.hyogo.lg.jp/traffic/license/image/Dfee.pdf

 

当日の流れ

10時45分頃〜:運転免許試験場へ到着し、書類を貰って記入

  • 運転免許証等返納書
  • 質問票
  • 更新時講習受講申請書
  • 運転免許申請書

記入内容は名前や住所が中心ですが、違反歴などのチェックもあります

印鑑は朱肉がなければあとでもOKです

 

11時頃〜 

 書類を提出し、確認してもらいます

(写真の貼り付けや印鑑を押すなど、係りの方が行って頂けました)

 

書類の審査が終わると、証紙の購入をします

(ここで試験手数料と講習手数料:4600円の支払いをしました)

 

その後、適性試験をします

登録カード(IC免許証の暗証番号)を発行し、

簡単な運動テストと視力や聴覚をチェックします

 

次に、受験番号票が発行され、昼休憩となります。

 

次は、運転免許更新センターへ移動し、13時40分からの更新者講習を受けます

 

ゴールドでも、優良運転者講習(30分)ではなく、一般運転者講習(60分)を受けることとなります

 

講習を受けると、また運転免許試験場へ移動します

 

移動すると、また書類を書きます

  • 運転免許証交付手数料納入書

 

渡された書類に間違いがないか確認します

 

間違いがなければ、写真撮影をします

(この時に登録カードが必要です)

 

撮影後、運転免許証交付手数料納入書 の金額を支払いします

 

15時40分頃〜

免許が発行され順番に受け渡しが開始され、運転免許証交付手数料納入書 と交換して免許証を受け取れば完了です

 

3年後の更新について 

初回更新者講習が必要になるらしいです…

またその時講習を受けたら更新します

 

まとめ

実質、5時間程度拘束される上に手数料も高く、試験場が遠いと移動時間や交通費などもバカにならないということになります

受付時間も短いです!(兵庫だけ?)

住民票の写しは必須で、本籍も必須です!

その他はある程度なんとかなりますが、住民票だけは忘れないようにしましょう!

 (泣きながらもう一度来る羽目になります)

 

あとは、ゴールドでもブルーに格下げになります…

 

更新忘れしないように気をつけましょう!マジで!

 

 

 

そんな感じです!

広告