稲太の貯蓄日記

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風邪からの〜鼻炎からの〜気管支炎だ!病院の何科に行って、どんな薬を貰えばいい?

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こんにちは、稲太です。


今回の病気は、風邪からの気管支喘息?気管支炎?でした。
今はすっかり治ってきました。

反省も含めてどんな病院の何科に行けば治りが早かったのかを残しておきます。

転んでもただでは起きません。





※自己診断ではなく、症状の軽いうちにお医者さんにかかることをお勧めします!
※市販薬よりもお医者さんに処方された薬の方が、保険も利くのでお勧めです!
※薬の処方について、実際のお医者さんの意見に従って処方してもらってください!

どんな症状だったか?

最初はよくある風邪の症状で、鼻水、くしゃみ、微熱などの症状が起きてました。

※ 咳はこのときは出ていませんでした。


しばらくすると、くしゃみが咳に変わり、熱は下がりました。

鼻水はたまーに出る程度です。



そして、咳が酷くなり始め、痰もでるようになりました。

一週間くらい様子を見ていましたが、咳が酷くなり始めてきたので、医者に行きます。


処方された薬が効き、3日目でほぼ完治した感じです。


薬が切れても問題ないかは今からですね。

また週明けの月曜日に様子を見てもらってきます。

診察結果は…?

鼻炎の膿が喉に落ちてくることにより咳がでて、喉も荒れている状態。

実は鼻水は普段は喉経由で落ちているようで、

喉側がキャパオーバーすると、鼻から垂れてくるそうです。



結果、鼻炎と急性気管支炎ですね。


原因や長期化しているかによって、アレルギー性鼻炎とか気管支喘息など名称がつくようです。

気管支喘息ってなに?

喘息(ぜんそく、Asthma)は、慢性の気道炎症(好酸球性炎症が典型的であるが、好酸球以外の炎症性細胞が主体のフェノタイプも存在する)、気流制限(典型例では、通常、可逆性あり)、気道過敏性の亢進を病態の基盤に有し、発作性に、呼吸困難、喘鳴、咳などの呼吸器症状をきたす症候群である。
気管支喘息(Bronchial Asthma)とも呼ばれる
by Wikipedia

気管支炎ってなんぞ?

気管支炎(きかんしえん、羅: 独: 英: 蘭: Bronchitis)は、呼吸器疾患の一つで気管支の炎症を指す。急性と慢性に区分される。
先駆症状として風邪症状があらわれ、次第に咳や痰等の急性上気道カタル症状を呈する。発熱(軽度)、全身倦怠感、頭が重い等の症状を併発することも多い。また、激しい咳が出る場合は腹部の筋肉痛を訴えることもある。
by Wikipedia

要するに、どちらも喉がめちゃくちゃ荒れてる状態で、敏感になっている状態です。


これと一緒に、急性副鼻腔炎かアレルギー性鼻炎にかかっていた物と思います。

これはどっちかわからないけども、風邪のせいで急性副鼻腔炎になっていたのかなぁ?

なぜかというと、以前、アレルギー検査をしたことがあって、そのときは特に引っかからなかったので。

急性副鼻腔炎ってなんぞ?

副鼻腔炎(ふくびくうえん)は、副鼻腔に炎症がおきる病気。慢性の副鼻腔炎の俗称は蓄膿症(ちくのうしょう)。
鼻腔の周囲には、副鼻腔という粘膜に覆われた空洞が存在する。鼻腔の炎症は副鼻腔に波及することがあり、それを副鼻腔炎と呼ぶ。
風邪などにより副鼻腔に炎症がおこる。また、炎症により発生した膿が自然孔より排泄されず溜まることにより慢性化する。さらに、溜まった膿により粘膜肥厚がおこり、膿の排泄がさらに困難となり悪循環となる。
頭重感、頭痛、鼻汁、鼻づまり、副鼻腔付近の鈍痛 咳、喘息、咳喘息。などの症状が出る
by Wikipedia

鼻の周りにちょっとした空間があるらしく、そこが荒れている状態のことみたいですね。

さらにそこに膿がたまると慢性化してしまうとのこと、怖!



もう行く気無かったけどもう少し医者に通っておきます…

アレルギー性鼻炎ってなんぞ?

アレルギー性鼻炎(アレルギーせいびえん、allergic rhinitis、略:AR )とは、発作性反復性のくしゃみ、水性鼻汁、鼻閉を主徴とする鼻粘膜のI型アレルギーである。
アレルギー性鼻炎には通年性と季節性があり、後者の代表的なものに花粉症がある。空気が乾燥する季節に限って、鼻炎を起こすケースもある。
やや狭義および一般市民の間で用いられる意味でアレルギー性鼻炎と言った場合、通年性のアレルギー性鼻炎を指すことが多い。通年性アレルギー性鼻炎の代表的なものは、ダニによる鼻炎である。しかし、カビによる鼻炎も少なくないことがわかってきている。
by Wikipedia

要するに、鼻にアレルギー物質が入って炎症になり、それを追い出すための行動(くしゃみ、鼻水等)がたくさん出るってことですね。

検査したんですけど、くしゃみはでてたんですよね。今は出ませんが、薬のせいかも。

現在処方されている薬にはアレルギーを抑える薬は含まれていました。


処方された薬について

クラビット錠250mg

細菌による感染症の治療に用いる薬

アンブロキソール塩酸塩錠15mg「JG」

痰の切れを良くする薬
膿を出しやすくする薬

デキストロメトルファン臭化水素酸塩錠15mg「NP」

咳を鎮める薬
咳中枢を抑制し咳を鎮める薬

ジルテック錠10 10mg

アレルギーの病気の症状を誘発するヒスタミンなどの発生を抑える作用のある薬
じんましん、湿疹、皮膚炎の薬
抗アレルギー薬
アレルギー性鼻炎の薬

フルタイド200ロタディスク200μg

気管支喘息の薬
既におこっている喘息発作を速やかに軽減するものではありません。



処方された薬を見ると、やっぱりアレルギー性鼻炎と副鼻腔炎と気管支喘息という診断になるのかな。
個人的には最後のフルタイドは吸引器を使うので、すこしワクワクした。

薬局で説明を受けている時は自分を抑えるのに必死です。


こんなのです

かかった病院について

内科の呼吸器科

内科学(ないかがく、英語: internal medicine)は、主に身体の臓器(内臓)を対象とし、一般に手術によらない方法での診療とその研究を行う医学の一分野。医学において古代よりその基礎中心ともいえる領域。

呼吸器学(こきゅうきがく、英語: pulmonology)は、主に人体の呼吸器(respiratory)系を中心に診療研究する内科学の一分野。元々の語源である「pulmonology(肺学、肺臓学)」からわかるように、主に肺を扱っていった分野として発展していった。

調べたら当たり前だけど、ちょっと専門外な感じを受けた。

症状としては結構正確に診断いただいたけど、処方する薬に困っていた感じがあった。

やっぱり、今回は肺じゃなくて鼻と喉だったから当然と言えば当然ですね。


恥ずかしいことに個人的には内科が専門だと思っていました。



耳鼻咽喉科(じびいんこうか)

耳鼻咽喉科学(じびいんこうかがく、英語: otorhinolaryngology)とは、顔面から頸部までの臓器である耳、鼻腔、副鼻腔、口腔、咽頭、喉頭、甲状腺等を主に診療研究する医学の一分野。
by Wikipedia

ここに最初から行くべきだった。

診察も早かったし、処方する薬も適切なものを出してもらえたとおもいます。

内容を見ると完全にこちらが専門分野ですね。

他に気をつけたこと

食事をしっかりとる

今回は、特に食欲は衰えなかったので、しっかり食べてました。
普段食べない朝ご飯もウィダーインゼリーと薬を飲むようにしていました。

こまめに水分をとる

アクエリアスは常備して、ひたすら飲んでました。
そのせいで頻尿になってました。笑

体を暖める

タオルを首に巻いて、靴下を履いて、上着も着て寝るようにしていました。
基本的に病気は体を暖めると良いらしいので、暖めることを心がけていました。

マスクをする(寝るときも)

マスクをしていると、呼吸するときに湿度が上がってよいらしいということを聞きましたので、
寝るときもなるべくマスクを付けていました。

なるべく長時間寝る

寝ると体力も回復しますし、炎症も収まる気がしました。

のど飴を舐める

これは劇的に効きました。

のど飴を舐めているときは咳の回数が激減していました。

そのときののど飴は↓です。

龍角散のど飴の蜂蜜入り

今も舐めてます。笑


まとめ

折角忙しい中、病院に行くのだから、症状の専門分野の病院に行くことをお勧めします。

治る早さは段違いでした。


もしかして、風邪のときも耳鼻咽喉科が良いのか…??
それはまた調べてみます!!


そんなかんじ!!

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